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肝臓が原因の体臭 [病気からの体臭]

キツイ体臭の原因というと、「汗」とか「不潔」がまず浮かびます。
喫煙とか飲酒とか、運動不足ってもの原因ですね。年齢的なものもあります。

ほかにも、挙げていけばキリがないんですが、病気が原因で体臭がきつくなることもあります。
代表的なのが肝臓の病気。


 運動もしているし、食事ににも気を使っている。
 もちろん、お風呂にもきちんと入っているし、
 柿渋石鹸などで丁寧に洗っている。


それでも、ニオイが無くならないようなら、それは肝臓病が原因なのかもしれません。
なぜなら、肝機能が低下すると、体臭が発生しやすくなるんです。

ここでチェックですが、人間の体臭には3つの系統があります。

1.脂質系
2.タンパク質系
3.糖系


この3種類です。
体臭の原因にも、特徴があります。

脂質系の体臭はストレスが原因。糖系の体臭なら糖尿病・過度のストレスが原因となります。そして「タンパク質系」の体臭の原因は、肝臓病であることが多いんです。


肝臓は、栄養を蓄える倉庫の役割を持ってますよね。その栄養素を吸収するときに、一緒に含まれている「におい物質」は体外に出しています。

ところが肝機能が低下すると、においを区別する機能も低下してます。便と一緒に体外に排出されるはだった悪臭の物質を、血液に取り込んでしまうのです。その悪臭は血流に乗っかり、体臭として発生してしまうわけです。


 悪臭物質を含む血液が肺にいくと >>> 口の臭いが臭い
 悪臭物質を含む血液が皮膚表面に >>> 汗と混じって体臭に



さて。ここで、話は一番初めに戻ります。
「喫煙」とか「飲酒」が、なぜに体臭に関係するのか?

こういう例があります。

肝臓の病気を持った「酷い体臭の人」が、お酒やたばこを控えました。この人は、食事を、肝臓に良い良質のたんぱく質を含むモノに切り替えました。これを半年続けた結果、検査で肝臓の数値が改善しました。肝臓の病気が良くなったのです。

改善したのは肝臓だけではありません。
それに伴って、体のにおいも軽減したというのです。

このことから、体臭を出しているのは、単に表面的なものだけではないということが分かります。汗が臭い・ワキガが酷いのは、体質や年齢の影響もあるでしょうが、生活から発した肝臓の病気が原因という可能性もあるということです。


肝臓に良いとされる良質のたんぱく質

 卵
 牛乳
 シジミ
 豆乳など・・・

体の臭いが気になる人であれば、肝臓にやさしい食生活を試してみるのも良いかもしれません。


タグ:肝臓 体臭

共通テーマ:健康

「汗をかかない人の臭い汗」を無くすトレーニング? [ニオイの原因]


前回、「汗をかかない人の汗」がとても臭いということを、お話しました。

汗が臭いのは、汗の濃度が高いということでした。

汗腺機能が低下していたり、汗をかく「能動汗腺」の少ない人は、ニオイのする汗をかきやすくなるということです。

これ、どうしたらいいのでしょうか?

普通、汗そのものは、臭くないはずです。
なのに、こういう体質の人は、身体から出る汗そのものにニオイがする。

こうなってしまうと、香水はいうに及ばず、食事に気をても効果が薄いでしょう。柿渋石鹸などの専用ソープでも、たいして役に立ちません。

なにせ、汗をかくたび、次から次へと、ニオイが出てくるのです。
肌の菌や皮脂をいくら抑制しても、イタチゴッコ。
無駄とはいいませんが、キリがありません。

こうした「汗をかかない人」体質を改善して、臭い汗を出さないようにするには、どうすればいいでしょうか?



もちろん、わかってますよね?


当然ながら「汗をかく」ことです。
人間は、便利なことに、使う機能は強化されます。
動かないでいると、筋肉が衰えていくように、汗もほどよくかくほどに、汗腺機能が高まります。

始める時期は、夏前の5月くらいがベストなのですが、いつでもかまいません。
汗腺のトレーニングをすることで、汗腺の機能を高めて、能動汗腺を増やすことが大事です。

能動汗腺を増やすといってますが、正確には「再起動」です。
実は、人間の体には200万~500万の汗腺があると言われてます。
普段は、その半分近くは休眠状態にあるので、これをゆり起こすわけです。

トレーニングといっても、いきなり、ジョギングや過酷なウェイトリフティングをするわけではないので、安心してください。お風呂に入るのが第一歩です。


では「汗腺トレーニング」の方法です


1 高温浴

 浴槽に43度くらい(火傷をしない温度)を20センチくらいに少なめにはる。
 風呂用のいすなどに座って、肘から下と両足を10分~15分くらいあたためる。
 


2 微温浴

 同じ湯船にぬるま湯を足して36℃程度にし、10~15分間、半身か全身を浸す。
 リラックスして、高温で高まった交感神経を安定させるのが目的。
 (コップ1杯ほどのリンゴ酢か、バスソルトをいれると効果が高まる)


3 お風呂からあがったら

 十分にタオルで拭いて水分をふき取る。
 汗が自然に蒸発するまで待って衣類を着る
 直後にエアコンの冷たい風などで、汗を抑えたりしないこと



以上。
汗が汗腺から出やすくなり、機能を高めることができます。
ちなみに、「汗腺トレーニング」を提唱しているのは、五味クリニック院長の「五味 常明」先生です。

YOUTUBEでも観られます。
http://www.youtube.com/watch?v=vdMi4WMSSIU



今回はここまで。


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どんな体臭でも、本人が気づかないケースは多いのです。原因はさまざまで、年齢や疲れなどで急にキツクなることもあります。臭いは個人で違いますし、同じ人であっても変化していきます。加齢臭はロウソクの臭いに例えられることが多いですね。ほかにも、ケチャップ ココナッツ臭 香ばしい キャベツ カビ臭い 枝豆臭い ウインナー イカ臭いヘドロ わたあめ 甘い。マスクをしてもニオイが通ることがあるので、自分の臭いにやばいと思ったら、早めの対策を。

加齢臭は体臭とはちょっと違います。年齢と別に、さまざまなニオイが身体から発生するのが体臭で、ある年齢(30代)から特別な臭いが出るのが加齢臭です。年令臭ともいいます。ほかにも、仕事の疲れが原因の疲労臭とか、高齢者特有の老人臭というものもあります。頭頂部や耳の後ろ、脇(ワキガ)、股間、胸、背中、足など、身体の至るところから臭いは発生します。解消方法、せめて改善の対策をお伝えできれば幸いです。

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