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臭いのは体臭じゃなくて頭皮のニオイかも? [ニオイの種類]

■ 臭いのは体臭じゃなくて頭皮のニオイかも?


このブログでは、人の身体から出るニオイを、差別してません。
足から出ようが、脇から出ようが、体臭は体臭。病気でも生活臭でも、「臭いに貴賎は無い!」ということで、一緒くたに取り扱ってます。

しかし実際のところは、それぞれに原因が異なっているケースがしばしばあります。
体臭全般については、生活の乱れが原因になることが多いのですが、病気が原因の体臭とでは解決方法がまったく異なってきます。

生活のリズムを規則正しくして好き嫌いをなくすだけで消える体臭と、医者の治療を受けないと治まらない大衆とでは、根本的に問題が異なるのは、誰の目にも明らかです。

そして、頭のニオイも、解決方法が異なります。
偏に「体が臭う」と思っていても、じつはピンポイントでケアすれば、たちまちニオイが消えてなくなることもある。その一つが頭皮のにおいです。


・気になる頭皮の匂いを取る方法

人間は誰もが体臭を持っていますが、それは本当に身体から発されている臭でしょうか?
もしかすると、それは頭皮の匂いかも知れません。

頭皮の匂いは、意外とキツく、そして頭皮が臭う人は、けっして少なくありません。
満員電車の中でも、時々隣の人のニオイが気になりますすが「体臭だ」と思われがちですが、本当は頭皮の場合もあるのです。

頭皮のイヤな匂いは「皮脂」と「毛穴の汚れ」が原因です。酸化してしまった皮脂や汚れが、あのニオイを発しているのです。腕や額と同じように、頭皮からも皮脂が分泌されています。毛穴の数も非常に多くいので、その分、皮脂の分泌量も多くなっています。

通常、シャンプーをすれば、皮脂をきれいに取り除けますが、余分な皮脂が取りきれず毛穴に溜まってしまうこともあります。それが汚れとなって蓄積し、酸化してしまうのですが、じつはコレが答えです。皮脂や汚れをちゃんと洗い落としさえすれば、困ったにおいは無くせる可能性が高いのです。

油というのは酸化します。封をきってしばらく経った食用油が酸化を起こすことがありますが、それと同じことが頭皮で起こっているのです。毛穴に溜まった皮脂汚れが元で雑菌が繁殖し、不衛生な状態になっている場合もあります。汗をかくと、体から嫌な匂いを発することがありますが、原理はまったく同じです。


・頭皮も「保湿」が必要

頭皮の皮脂が面倒なのは、完全に洗い流すと肌荒れをおこすことが有る点です。肌の脂を一緒で、頭皮に必要な皮脂まで洗い落とすと、今度は乾燥肌になってしまいます。皮脂が面倒なポイントは、必要な脂までとってしまうと、身体のほうが無くなった油分を補おうとします。その結果、余計に皮脂を分泌することになり、かえってニオイの原因を増やすことにつながります。

頭皮も肌の一部分ですから、適度に保湿することが必要です。結論としては、皮脂を取りすぎず適度に残す、しかも、頭皮を清潔にする。これを守ればニオイが無くなるのですが、実際に行うのはやや難しそうです。

確かに難しいのですが、対処法さえ覚えてしまえば、それほど困難ではありません。 


1 シャンプーを見直してみる

まずはシャンプーを見直すこと。これがもっとも重要です。シャンプーにも種類があり、適したものを選ぶことが、皮脂のバランスをとれるのです。


せっけん系シャンプー
 界面活性剤入りで洗浄力が非常に強いのが特徴。

高級アルコール系シャンプー
 合成界面活性剤入りで洗浄力が強い。よく売られているタイプ。

アミノ酸系シャンプー
 髪低刺激。アミノ酸から作られる合成界面活性剤入り。
 ヘアダメージが気になる人向け。

せっけん系や石油系のものは洗浄力が強い。最低限必要な皮脂までも洗い落としてしまうことがあります。そうすると頭皮の乾燥を招いてしまい、髪のパサつきどころか、皮脂の過剰分泌の原因にもなります。

理想的なのは、サロンなどで使われている「アミノ酸系」を始め、適度に潤いを残すシャンプーを使うこと。洗髪力の強すぎるシャンプーを使うことは、頭皮のニオイ対策には不向きです。



2 「頭皮」を洗う

シャンプーをする時、髪を洗うのではなく、頭皮を洗うことも意識します。指先を使ってシャンプーを優しく揉み込むように、頭皮をマッサージする感覚で洗います。このとき、頭皮には爪を立てないようにします。スタイリング剤もしっかりと落としてください、汚れの原因になりますし、雑菌の住処になってしまいます。

洗った髪は、ちゃんと乾かしてから就寝します。短い髪の人は自然乾燥にまかせていますが、これはダメです。

また、ふだんドライヤーを使っている人でも、面倒になるとつい、生乾きの状態で寝てしまうことがあります。これも頭皮がニオう原因になってしまいます。

ドライヤーで乾かさない髪の毛は、服を部屋干しするのと同じです。雨で服を部屋干しすると、スッキリ乾かずに嫌なニオイが残ってませんか?

雑菌にとって湿った状態は好環境です。頭皮も同じで、寝ている間に雑菌が繁殖し、頭皮から「部屋干しの匂い」がするようになります。きちんと乾かしてから寝る。それが大切です。


3 ドライヤーの当て方にも工夫を

頭皮の乾燥を招いてしまいますので、ドライヤーは、30cm以上離して使うようにしましょう。髪の乾燥を防ぐためにも必要です。近すぎるのはマイナスに働きます。



タグ:頭皮 体臭

朝のシャワーだけで足りない!脂の腐ったような体臭対策 [体臭の消し方]

■ 朝のシャワーだけで足りない!脂の腐ったような体臭対策


汗をかいた後や人と密着するときなど。こうしたときは、ついつい自分のニオイが気になってしまいます。

「自分の体臭は、絶対に臭くない!」

そう思っていても、何かしら汗のニオイはとめられないものです。きちんとニオイのケアをしているつもりでも、体のなかから漂う悪臭はどうにもならないのですから。

悪い体臭の原因には、いくつかの生活習慣が影響しています。
自分のパターンを振り返って。このシーズンの対策に役立ててください。


・いつもの習慣が危険?

体臭の原因には、皮膚の雑菌の繁殖をはじめ様々なものがあります。なかでも大きな原因となるのが活性酸素。体内に酸化した脂肪分を増やしてしまい、脂の腐ったようなイヤなニオイを発生させることがあるんです。

 「入浴はしている」とか「デオドラントは完璧」とか言ってもクサイ人は臭いもの。

表面的なケアではどうにもならないほど体臭が気になるなら、原因は活性酸素だったのかもしれません。そこで、活性酸素が増やしてしまう3つの悪習慣についてお話します。


1 ストレス

普通に生活しているだけでも活性酸素は発生します。呼吸する、紫外線を浴びる、排気ガスを吸うなど、生きていれば当然おこることで活性酸素を発生させているのです。でも、こんなことよりさらに強い影響力を持つのがストレスです。ストレスを感じると、それに対抗する『副腎皮質ホルモン』が分泌されます。この分泌と分解の過程で発生するのが活性酸素です。ストレスは体臭にとって害なのです。

ただし、あまりに体臭を気にしすぎることで、悪循環に陥ることもあります。ガチガチに嫌うのでなく、ストレスを上手に解消するとともに、ニオイのこともあまり気にしすぎないのも大切です。


2 肉類、脂質のとり過ぎ

肉類は脂ですが、マヨネーズやバターなども脂質です。こうした食べ物は酸性であるので、活性酸素を作る要因になります。肉や脂質の摂取で活性酸素が発生すると、皮脂腺に脂肪分(過酸化脂肪質)が増えます。そうすると、脂臭く青臭いニオイの成分である「ノネナール」の量が多くなって体臭が発生しやすくなるのです。肉類を食べないわけにはいかないので、せめて一緒に、活性酸素を減らすビタミンCやEを野菜や果物から充分にとるのも良いでしょう。ビタミンCとEはお互いの劣化を防ぎ合う効果があります。一度に両方をとるとより効果的です


3 朝のシャワーだけですませる

ゆっくり入浴することは、血液循環がよくして体内での抗酸化物質が産出されます。この抗酸化物質は、たまっていた活性酸素を処理していくのです。シャワーだけでは活性酸素は減少しません。さらに言うと、夜のお風呂であれば、活性酸素を増やさいので寝ている間に処理できます。しかし朝のお風呂では活性酸素を処理する間がありません。すぐにも活動を始めてしまうので、体臭の軽減には繋がらないのです。

人前に出る直前に体を洗ったほうが効率的。そう考えるのも分かります。朝のシャワーだけですます習慣ができてしまうと、体臭が処理できない連鎖が生まれます。朝シャワーは逆効果なんですね。

また、当然ですが入浴でも汗をかきます。もともとの汗にはニオイはありませんが、ふだん汗をかかない生活をしていると本来の働きを忘れた汗腺に老廃物や角質がたまりやすくなってます。それが、汗をかいたときにこれら不純物が一緒に出てしまいます。そうして皮膚の表面がアルカリ性の環境となり、皮膚常在菌が繁殖しやすくなり、汗も臭うようになります。

解決策としては、夜に湯船に浸かること。朝にシャワーを浴びるにしても、夜に入っておかないと逆効果になります。



いかがでしょうか?
こうした、ダメな習慣に心当たりのあるでしょうか。思い当たることがあるなら、生活スタイルを振り返って、体のなかから活性酸素を減らしてみましょう


ボディシャンプー 効果と功罪(3) [体臭情報]


■ ボディシャンプー 効果と功罪(3)


このテーマ、ずいぶん久しぶりです。
投稿していたこと自体忘れていましたが、気を取り直して続けます。。


健康な人の肌は弱酸性に保たれています。

肌をさまざまな細菌から守って、うるおいを保つ弱酸性の肌こそが理想的な肌の状態なのです。一方、お肌の汚れといわれる余分な皮脂や垢は酸性です。そうした酸性の汚れを落とすには、アルカリで中和するのが効果的。石けんで身体を洗うとスッキリ感がありますが、あれは、酸性の汚れがアルカリ性で中和されて落とされたからです。


ならば、

弱酸性のボディソープはどうやって汚れを落としていると思いますか。じつは、洗剤などに入っているような、合成界面活性剤で汚れを落としています。食器の汚れを落とすあの洗剤を使っているなんて、肌にいいことしているのか、悪いことしいるのか悩ましいところです。


石鹸を使って弱酸性の肌を中和してしまうと「肌が乾燥して荒れるんじゃ?」思われるかもしれません。
ところが、石けんには、肌本来のうるおいをサポートする作用が備わっています。それに人には、自然治癒力があります。一時的には弱アルカリ性に傾いたとしても、肌本来の弱酸性に戻ろうとするのです。そんなことなので、アルカリ性のものを使っても、肌がつっぱるという心配はありません。

体臭を落とす場合、本当はボディソープよりも石鹸のほうが良いのです。前述のとおり、ボディソープは弱酸性であり洗剤成分を使って肌の汚れを落としてます。たしかにキレイになるしさっぱりするのですが、長く使っていると肌への負担が大きくなってしまいます。

長期的なケアを考慮するなら、体臭を別にしても石鹸を使ったほうが良いわけです。


どんな体臭でも、本人が気づかないケースは多いのです。原因はさまざまで、年齢や疲れなどで急にキツクなることもあります。臭いは個人で違いますし、同じ人であっても変化していきます。加齢臭はロウソクの臭いに例えられることが多いですね。ほかにも、ケチャップ ココナッツ臭 香ばしい キャベツ カビ臭い 枝豆臭い ウインナー イカ臭いヘドロ わたあめ 甘い。マスクをしてもニオイが通ることがあるので、自分の臭いにやばいと思ったら、早めの対策を。

加齢臭は体臭とはちょっと違います。年齢と別に、さまざまなニオイが身体から発生するのが体臭で、ある年齢(30代)から特別な臭いが出るのが加齢臭です。年令臭ともいいます。ほかにも、仕事の疲れが原因の疲労臭とか、高齢者特有の老人臭というものもあります。頭頂部や耳の後ろ、脇(ワキガ)、股間、胸、背中、足など、身体の至るところから臭いは発生します。解消方法、せめて改善の対策をお伝えできれば幸いです。

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